新型コロナ(武漢ウイルス)COVID-19収束までの記録

新型コロナウイルス感染予防の正しい手洗い方法

2020年2月18日 15:20

厚生労働省が新型コロナウイルス感染を予防するための正しい手洗い方法をポスターで周知している。
わかりやすいイラストと注釈つきで説明しているので参照いただきたい。

  1. 水でよく手を濡らした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります
  2. 手の甲を伸ばすようにこすります
  3. 指先・爪の間を念入りにこすります
  4. 指の間を洗います
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします
  6. 手首も忘れずに洗います

基本的にタオルは使わず使い捨てのペーパータオルが望ましいとしている。タオルしかない場合は一度手洗いをしたら洗濯に出して、次の手洗いの際は新しいタオルを使用することが推奨されている。

新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザなどの感染症にも最も有効な予防手段であり、2020年の日本ではコロナウイルス感染予防のため多くの人が手洗いを徹底していることからインフルエンザの新規感染者数が一気に低下する現象が見られる。

新型コロナウイルスが付着した手すりやドアノブ、その他の道具などを触り、自分の鼻や口、目をこすったりすると新型コロナウイルスに感染する可能性が高まる。このため手洗いを徹底する必要があり、これが新型コロナウイルスの感染予防に繋がる。

帰宅した際は必ず石鹸を使い手洗いを徹底すること。家にいる際も料理や食事の際は手洗いをすることで新型コロナウイルス感染予防となるため新型コロナウイルス流行が収まるまでは意識して手洗い回数を増やす必要がありそうだ。

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