新型コロナ(武漢ウイルス)COVID-19収束までの記録

新型コロナウイルスで死亡の女性が入院していた相模原中央病院で看護師感染、院内感染の可能性

2020年2月17日 13:17

新型コロナウイルスに感染したタクシー運転手の義理の母で80代の女性が新型コロナウイルスにより死亡。日本で日本人が新型コロナウイルスにより死亡した初の事例となった。

その80代女性が死亡するまで入院していた相模原市の「相模原中央病院」に勤務する40代の女性看護師が新型コロナウイルス感染していることが確認された。

この看護師の女性は、マスクを着用し、死亡した80代女性の体温測定や脈拍計測、手洗いなどの介護を担当。濃厚接触を業務上繰り返したていた。マスクを着用し、病院内の衛生管理を徹底した状態であっても新型コロナウイルスに感染したことになる。

女性看護師は2月14日金曜日に発熱し16日日曜日に新型コロナウイルスの感染が確認された形。

これにより、17日月曜日から「相模原中央病院」は外来受付を停止した。

死亡した80代女性は「相模原中央病院」だけでなく別の病院に転院しており、その間で61人と濃厚接触したことがわかっており、現在61人の新型コロナウイルス感染の検査を行っている。

日本の新型コロナウイルス感染状況