新型コロナ(武漢ウイルス)COVID-19収束までの記録

厚生労働省、新型コロナウイルスの受診目安を発表。発熱と息苦しさ4日以上で相談

2020年2月17日 16:40

厚生労働省は37.5度以上の発熱と息苦しさが4日以上続いた場合は新型コロナウイルスを疑って保健所に相談するように呼びかけた。

特に重症化する高齢者、持病のある人、妊婦は2日の発熱でも受診するようにとのこと。このことから考えて日本で新型コロナウイルスがすでに蔓延していることを示唆しているかのようだ。

発熱などの風邪症状が出た場合は、学校や会社を休み体温測定を続けて様子を見ることも提言。

新型コロナウイルス感染の恐れがある場合は、「帰国者・接触者相談センター」へ相談する。各都道府県の窓口が記載されているのでチェック。

現状は37.5度程度の微熱であれば出社することが一般的な日本社会であはるが、通勤時間帯の満員電車の社内はクルーズ船とは比較にならないほどの濃厚接触となり、感染は武漢レベルで広がってもおかしくない日常が日々過ぎている。

無症状、症状が軽い新型コロナウイルス感染者が毎日満員電車に乗っていれば爆発的に感染が広がっていると考えても無理はなく、会社側もしっかりと出社停止にする措置を取る必要がありそうだ。

日本の新型コロナウイルス感染状況