新型コロナ(武漢ウイルス)COVID-19収束までの記録

オーストラリア、韓国からの渡航者の入国を拒否、韓国がゴネる

2020年3月 9日 11:44

オーストラリア政府は3月5日、韓国からの渡航者の入国拒否を発表した。現在オーストラリア政府は中国とイランの入国拒否を継続していて、韓国で3カ国目となる。

韓国に滞在していた人はオーストラリアに入国ためには14日間オーストラリアには入国を制限される。この勧告の入国制限は1週間毎に延長するかどうかを協議される。

オーストラリア人であれば韓国に滞在歴があっても入国できるものの、14日間の自宅待機が求められる。これについてはかなり消極的な対応で韓国からの入国拒否をする必要性に疑問が生まれてしまうため、本来であれば完全隔離措置が徹底できるようにすべきであろう。

この対応に対し、韓国はオーストラリアから事前通達があり、その際に韓国側が新型コロナウイルス対策と感染拡大防止のために政府レベルで総力を挙げて対応していることを強調したものの、結局入国拒否が進められたことに強い遺憾を表明。

要するに韓国は入国拒否しないでほしいとゴネたわけだが、感染の可能性が高い国から入国を拒否し自国民の感染拡大を守るのは当然のこと。ゴネられて仕方ないと入国をザルにするメリットがオーストラリア側にひとつもないため、今回のオーストラリアの措置は当然のことである。

韓国は感染者数が日に日に増え、現在は7,000人を軽く突破している。

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